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ビルマの竪琴 : 竹山 道雄

  • 2007/08/29(水) 12:38:04

二次大戦中のビルマの日本兵の話


 


選ばなければならないとしても 極端ではなく、変化は徐々に


 生命がそうしてきたように


戦争を題材に取り扱ったものとしては 凄惨というよりは、 瑞々しく、清らかな表現に満ちています


 大岡昇平の「野火」がキツい人は こちらを読んではいかがでしょ

最近ミャンマー(旧ビルマ)での軍事政権の暴動が連日報道されてますね 仏教文化が根強く、本来大らかであるはずの国がこのような状況にあることを悲しく思います。 先日高田馬場のミャンマー料理店を訪れましたが、店内の現地の装飾に多様で豊かな文化を想いました。民主化運動の象徴である、アウン・サン・スー・チー さんのポスターが掲げられていましたが、年齢よりもずっと若々しく美しい方でした。一刻も早い軟禁状態からの解放を願います。 軍事政権を支援する中国に憤りも覚えますが、日本としても弾圧には毅然とした対応が求められますな。我々の生活には直接の関わりは無いかもしれませんが、関心を持って見つめ、小さな声でもいいので上げて行きましょう


イギリスの企業も1枚かんでるみたいですな、軍事政権と多額の取引をしてるそうな




ミャンマー連邦
(旧ビルマ) 67万平方キロ 4500万人 ミャンマー語 ヤンゴン 1948年 英から独立 通貨 チャット ビルマ族7割 仏教85% 小乗仏教 実践の戦う僧 アウンサンスーチー(NLB)が民主化を推す抵抗をパゴタ(仏塔)を根城に続ける

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